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海の見える街

フランス・フランス語好きの社会人受験生による備忘録。2017年春ニース語学留学・プロヴァンス地方一人旅の記録、短期留学後の日常、長期留学に向けてのあれこれ。「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」(梨木香歩「西の魔女が死んだ」)

成田発ドバイ行き、チェックイン完了

16時45分、予定より20分ほど早く第2ターミナル到着。レンタルWi-Fiを受け取り、チェックインカウンターへ。18時半にはチェックイン完了。
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トラベル用のカードでは国内ATMから現金が引き出せないので(成田のセブン銀行、ゆうちょ銀行などのATMでさんざん弾かれてからググって初めて気づく体たらく)、交通費や施設入場料などに使うユーロ紙幣は日本出国後に手元に用意する予定。

ニース到着後は慌ただしいだろうから、ドバイ空港での乗り継ぎ中が無難?

 

ちなみに日本の現金をまったく持ってこなかったのでコインロッカーも自販機も使えず、搭乗手続きをするまで96Lのスーツケースを転がして歩いていた。お手洗いは、大荷物があっても広々使える多目的トイレを使用。Suicaがあれば現金なしでもロッカーを使えたらしい(今回はチェックインまで短時間だったからよかったけど)。

愚か者なのでこの経験に学びたい。

 

さて、エミレーツのアプリのバーコードが搭乗券代わりになるという話だけれど、私にはドバイ〜ニース間のバーコードがうまく表示できず、カウンターのお姉さんに「紙のチケットをご用意いたしましょうか…?」と提案される始末。「お願いします」と即答。


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やっぱりアナログが一番ってことよ。

 

さて、スーツケースを預けてだいぶ身軽になったけれど、機内持ち込み手荷物のリュックがぐちゃぐちゃ。そして文法書や単語集やジップロックに入れた化粧品のせいでドン引きするほど重い。スーツケースに入れてしまおうか最後の最後で迷ったけれど、ロスバゲしたら詰むので諦めた。私のスーツケースはちゃんと正しいコンテナに積んでもらえるだろうか…。

 

この後は飲食店街をふらふらしながら、日本での最後の食事をする予定。